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こんにちは、安井さま。
ロードバイクのレンタルありがとうございました。
雨でかなり汚れてしまいました。ゴメンナサイ<(_ _)>
暑かったですが、スコールに3回も合い、
結構ゆっくりと走らせてもらいましたよ。

写真はヤフーフォトにアップしています。
http://photos.yahoo.co.jp/
ph/gokkoupok413t1124/
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view=t&.done=http%3a//photos.
yahoo.co.jp/
27日の早朝は、
5時から出発しようと意気込んでいましたが
ドアを開けると雨?、雨雨雨でした。
しかたなく、6時30からの朝食を食べてから
考えようと思っていたら、既に雨はやんでいました。
朝食をサッサと済ませ、
前日ホテルに預けた自転車を出してもらい、
7時ジャスト出発!
当初の予定では、
朝食前に万座毛までピストンを考えていたが雨のため断念。
帰りに時間があれば行こうと思った。
軽いギアーは少ないが
重いギアーはそこそこあるので快調に飛ばす。
今朝の雨は何だったのかと思いつつ、
あっという間に名護市内。
塩川見学をしようと思ってましたが、
瀬底島にみとれて忘れてしまった。
瀬底島の橋の上で写真を撮って休憩、あらためて沖縄を実感。

次は、備瀬のフクギ並木を目指す。
海洋博記念公園は27日に来るので自転車ではパスするコースへ。
『歓迎めんそーれ 備瀬フク木並木通り』の看板前に到着。
さて、観光客は私1人のようで、
居るのは駐車場係のおじさんと近所のおじさんがいるだけだ。
何処をどのように回るのかさっぱりわからない。
回りを見わたし、レンタルサイクルの文字に引かれ歩き出す。
目の前にネットで見た風景が現れた。順路の看板もあり、
この道でいいようだと確信した。

朝は、ここも雨だったようなので、じっとりした暗い感じ。
まさに、暑さと防風にはうってつけの木なのか?
沖縄の雰囲気はあるのだが・・・でも暗い。
普通に生活されているので写真も少し撮りづらい。
でも、記念写真は取りたいので準備する。
自転車で走ってきたので汗臭いのか直ぐに蚊がよってくる。
これはたまらないので、サッサと撮影して移動することに。
(27日に行った美ら海水族館に人気があるのがわかるような)
備瀬崎の海岸に出てきたのようで、しばし休憩。
沖縄からの東シナ海を独り占めって感じでかなり満足。
補助食を食べて、名残惜しいが先に行くことにする。
今度は今帰仁城を目指す。
看板の指示に従い、自転車を進めるがかなりの急坂。
この暑さの坂道は堪える。
今帰仁城看板前で、自転車で着た証拠写真撮影。
入場券売り場でアイスクリームに手が出そうだったがまだ、
午前中なので我慢、今帰仁城へ歩き出す。
自転車から離れて、
1人で歩くと『へろへろ輪』ジャージがやや恥ずかしい。
でも、それが少し楽しみだったりする。
今帰仁城受付に入場券を渡して入るが、ここは世界遺産とのこと、
もう少し、ちゃんとした受付がほしいものだ。
でも、猫が居たのはいい。親子猫かな記念にパチリ。
正門をくぐりいざ散策へ、遠くからは城壁がとても美しい。
眺める風景も気持ちいい。
結構歩かされるのかなと思っていたが、
あっさり一周まわれたので時間に余裕。
まあいいかと思い、嵐山展望台を目指す。
走っている途中で『まんてん』という食堂のことを思い出した。
たしか、このあたりと思いつつ走っていると
ネットで確認していた看板が目に飛び込んできた。
よしよしと思い、店に入りソーキそば小を注文、
そばセットも魅力的だったがまだ11時だったのでこれくらいで我慢。
初めて食べたソーキそば、
讃岐うどんと富士ヒルクライムで食べた吉田うどんを
足して2で割ったような感じかな。
味は塩味で豚のスペアーリブが3枚のり、
小でもかなりお腹がふくれた。
そばはとても美味しかったのだが、小さな店内でクーラーが異常に効き、
汗をかいたジャージは一気に冷たくなった。
さて、冷えた体を外に出し又走り出す。
嵐山展望台の看板を確認しながら走っていたが雲行きが怪しい、
安井さまの言っていた一部で雨か?
やはり降ってきた。
自転車仲間のアイディアで、半袖、短パンのカッパを着込み走り出す。
5qも走っただろうか、雨は止み、路面が乾いている。
えっ、ここもしかして雨降ってないの??
不思議に思いながら気が付けば、名護市、辺戸岬の分岐に来ており、
嵐山展望台へ入る道を見過ごしたようだ。
これから、古宇利島へのピストンなので
帰りにでも気が向けば行くことにする。
雨も上がりカッパをしまい古宇利島を目指す。
荷物は増えるが今回マウンテン専用だったフレームバッグを
カッパ入れにチョイス、雨模様のロングランにはいいかも。
フロントには、モンベルの筒型フロントバックも新調、
補助食、小物を装備した。
サドルバッグにはチューブとパンク修理セットでいつもの装備。
古宇利島の看板を見ながら快調に進ます。
路肩は少しぬれ、交差点には水たまりもある。
先ほどの雨はこの辺りも降ったようだ。
いいタイミングだ。
目の前に長い長いアーチ型の橋が見えてきた。
記念撮影の車もちらほら停車している。
その点自転車は楽だ、何処にでも簡単に止められる。
天候が良くなってきたのであちらこちらでパチリ、パチリ。
ー周路と書いてあったので思わず進行、
何もない道だが満足し、ゆっくり走る。
橋のたもとの休憩所で、
我慢していたアイスクリームを食べゆっくりする。
昼寝でもしていきたいような気分である。
しかし、それもつかの間、又雨が降ってきた。今度はスコール並だ。
これは、カッパを来ても走れない。休憩所から出られない状態だ。
10分ぐらい立ったのだろうか、雨は止んだが雲行きが怪しい。
でも、いつまでも休んでいられない。本島の方は明るい、
島を脱出しなければ。
橋の途中でまたもや降り出す。急いで半袖カッパを着て走り出す。
スコール状態の中、雨宿りする場所がない。
路肩に止まる車もあり、このやろーと思いながら走る。
公園の様な場所に屋根を確認し、入口にロープがあったがそこへ避難。
(ゴメンナサイ)
カッパを脱いでまたもや休憩、補助食を食い尽くし、雨の止むのを待つ。
結構大きな屋根だが雨が吹き込んできて座れなくなってきた。
公園は一気に水浸しになり、水が流れている。
時間はもう3時、帰れるのだろうかと、ふと不安になる。
雨は、止んだ。再び走り出す。
やはり、本島の地面はぬれてない。
凄い天候だ。これだけ極端な体験は初めてだ。
雨のために随分休憩したので嵐山展望台はあきらめた。
この辺りにいて、また降られると困るからと言うのもあるが、早
朝に予定していた万座毛に行きたかったのだ。
スピードを上げ名護市へ向かう。天気は晴れ、又暑くなってきた。
メーターは100qを超えている。
万座毛を往復すると130qは超えるかなと思いつつ、
調子にのりガンガン飛ばす。
しかし、雨で冷えたのか左足が少しつり出す。
スピードを落としいたわり走行、なんとか到着。
太陽の光が海に反射して万座毛を演出してくれる。
とても綺麗だった。
ホテル帰りにコンビニによってオリオンビールを買って沖縄に乾杯。
雨に悩まされましたが、とても楽しい1人旅でした。
ロードバイクをレンタルしてくれた安井さま、本当に感謝します。
今度は、自分のロードバイク、自転車仲間と走りにきます。
ありがとうございました。
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楽しいレポート。
アイスクリームのクダリは、
ほほえましくて笑ってしまいました。
次回、マイ・チャリでの来沖はいつかな?
お互い、元気に“自転車小僧”を続けましょうね。
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